2007年08月20日

転職サイト「転職缶詰」情報



転職缶詰というサイトがあります。皆さんご存じでしたか?


転職缶詰には、転職に役立つ各種書籍の情報が集められている情報サイトです。


転職缶詰のキャッチコピーとしては

終身雇用が崩壊してしまった日本では、自分のキャリアを伸ばしていくためにも積極的に転職をすべきである。会社べったりの生活では、真の自立とはいえない。転職は、新しいトビラをあける希望であると書かれています。

終身雇用が崩壊してしまったいま、積極的に転職しようとうたっています。


転職缶詰では、転職に役立つ書籍の情報、転職に役立つ資格に関する本の情報、転職に役立つ各種業界に関する本の情報といったような、転職に役立つ各種書籍の情報がたくさん集められています。

転職を考えているというような人は、転職缶詰のこういったような情報を積極的に利用していき、ぜひとも転職を成功させてください。

posted by みほ at 18:22| 転職

転職理由のいろいろ


転職を成功させていくには、まずは、目標が明確に設定されているという必要があります。その目標こそが転職理由そのものなんですね。


転職理由としては、キャリアアップしたいや今の会社ではやりたいと思っている仕事ができないから、年収を今よりもアップさせたいなどがよく聞かれる転職の理由です。


転職の前によく考えておかなければいけないのは、今の会社では本当にその転職理由が解決することができないのかということです。

これを考えていかないで、転職さえ出来てしまえばすべて解決すると思っているようでは、転職は失敗に終わってしまいます。


転職理由をもう一度、自分の頭の中で消化してみて、努力や工夫で何とかならないのかじっくりと考えるべきです。それでもダメだというとき、はじめて本当に転職を考えなければいけないのではないでしょうか。

posted by みほ at 18:12| 転職

転職の志望動機について



転職の際の志望動機というのは、人によっていろいろと違うでしょう。本当にその会社のことが気に入って、熱意にあふれているっていうなら、その気持ちを履歴書の志望動機欄に素直に書き、面接でもその志望動機をストレートに伝えていければそれで済むことなんでしょうが、現実には、とにかく雇ってください!ということも少なくないといえます。


志望動機は特になくて、とにかく雇って!という人は、履歴書や面接での志望動機のアピールに関しては、特に慎重に考えておいたほうがいいでしょう。ちょっとしたテクニックも必要になってくるかもしれませんよ。


履歴書や面接は、いわば自己アピールをしていくの場となってきます。ウソを書いたり不自然な演技をするというような必要はありませんが、その会社の良さおよび自分のニーズとの合致点を探し出していき、そこを強調するような志望動機を相手に伝えるようにしていくと、人事担当者の好感度UPも間違いないでしょう。

posted by みほ at 16:48| 転職

転職の理由


転職の理由というのは人によってまちまちだと思いますが、大きく分けてみると、現在勤めている会社の条件が、自分の希望のものと合わないか、別の会社のほうがいろいろと条件がいいといったところではないでしょうか?


もちろん会社が倒産してしまったや解雇などの、やむを得ない転職の理由もあるでしょうが、以下は、今の会社を自主的にやめるケースで話を進めていくことにします。


転職をする前というのは、多くの場合、今の会社・仕事のことで結構疲れてしまっていたりして、転職先に対して、転職をすれば今の問題がすべて解決する、転職をすれば今よりもいい暮らしができるはずだ、などという幻想を抱きがちになってしまいます。

しかしちょっと考えてみましょう。そのときの疲れがあなたの判断を狂わせてしまい、間違った転職の理由に結びついてはいませんか?


転職は、いいことばかりではありません。段取りが悪くなってしまうと収入が不安定な時期を長く経験しなくてはならないこともありますし、悪くすると、転職しなければよかったなんてこともあるかもしれません。


転職を考えるときは、可能ならまず何日か休みを取って、疲れを癒して心を落ち着けて、冷静にその転職の理由の正当性を見つめ直してみることをオススメします。

posted by みほ at 15:52| 転職

転職フェアに参加しよう


転職フェアは、採用の際の面接とは違っており、さほど堅苦しいというようなものではありませんし、その場で就職先を決めてしまうというような必要もありません。

なので、転職フェアに参加するにあたっては、特に緊張するというような必要もないと言えるのですが、最低限のマナーというのはありますよ。


転職フェアは、やはり転職のためのイベントとなっています。企業の人と直接話すということもあるでしょうし、どんなことが後の転職のきっかけになるかはわかりません。

なので、相手の方に良い印象を与えておくというのに越したことはありません。

よって、社会人としての最低限のマナー、特に服装と言葉遣いには気を遣うというのはとても重要なポイントです。転職フェアにおいての服装に関しては、特に決まりというのはありませんが、通常はスーツで行くのがベストだと言えるでしょう。

posted by みほ at 15:44| 転職

女性の転職に必要になってくること


女性の転職っいていうのは、職種にもよるのですが、男性の転職に比べてみると何かと不利に感じることも少なくありませんよね。


女性の転職を有利にしてくれる条件の主なものとしてはこのよなものがあります。


・資格

・キャリア

・年齢

・容姿


といったところですかね。まあ、転職なんですから年齢だけは努力してみたところでどうにもならない事ですし、容姿にしても限界というのがあります。

キャリアも、あるというような人はいいのですが、ないという人はその事実を変えるということはできません。そこで女性の転職の最後の決め手になってくるのが、やはり資格の有無です。


女性の転職において、資格はあると有利になってくるなもの――とはいえ、資格もピンからキリまで。持っていても就職に結びつかないという資格も多数存在しますし、誰でも取れてしまうような資格は、需要に対して供給が余り気味になっています。


女性の転職に際しては、ある程度の計画性を持って、就職に有利な資格やキャリアを用意し、転職先をある程度絞り、さらにできればある程度貯金などもしてから転職を実行に移すことが望ましいと言えるでしょう。

posted by みほ at 15:31| 女性の転職

医師の転職の注意点


医師の転職――開業医にならないという限りは、医師といっても、就職という形態を取らざるを得ないといけないところです。

なので、医師の転職というのは、その点は一般の転職となんら変わらないというわけです。なので、医師の転職の場合も、転職先は慎重に決めていかなくてはいけません。


医師の転職の際も、他の転職の例に漏れず、転職先の条件・雰囲気というのが重要なポイントになってきます。とはいっても、医師の転職の場合、転職先はほとんどの場合が医院・病院になりますから、給与や労働時間などの基本的なこと以外にも、代表的な例として以下のことを考慮してみるというのはどうでしょうか。

 ・地域や患者に信頼されている病院か

 ・スタッフが生き生きしているか

 ・患者数に対してスタッフの数は十分か

 ・病院内は清潔か

 ・病院の立地条件(アクセスや環境)



医師の転職の場合、もちろん人によって、上記以外にも考慮していきたい点というのはいろいろあるでしょうが、病院選びは医師の転職においてとても重要なポイントなんですから、下調べはしっかりしておきましょう。

posted by みほ at 15:25| 転職

転職を有利にしていく履歴書の書き方


転職の際は、ほとんどの場合履歴書が必要になってきます。


履歴書の転職を有利にしていく書き方というものが存在することはご存知ですか? 

履歴書を書くということは、単に書式の空欄を埋めていくというだけの単純作業ではありません。履歴書の書き方一つで、スムーズに転職できるということもあるんです。


転職を有利にしていく履歴書の書き方の主旨としては、履歴書という限られた紙面において、できるだけ自分をアピールしていく――これに尽きますよ!


転職の際の履歴書の書き方のコツとしての代表的なものを、以下に紹介してみます。


・字はできるだけ丁寧に書く。字がキレイだということに越したことはありませんが、たとえ字に自信がないという方でも、楷書で丁寧に書かれていれば、それだけでも誠実な印象を受けるもの。

・できるだけ空欄を残さないようにする。書ける限りのことを正確に書くことで、熱意が伝わりやすい。

・「志望動機欄」「本人希望記入欄」は、特に自己アピール度が高い欄。入社の意欲を伝えるため、自分の言葉で丁寧に書く。


また、履歴書の書き方とは直接関係ない話なんですが、履歴書は写真も重要な要素です。目線はカメラ目線で、清楚な服装で写したものを用意しましょう。

posted by みほ at 15:08| 転職

転職の準備をしよう


転職と一言で言ってみても、その動機というのは人それぞれ違ってきます。今の会社よりも条件の良いところから転職の誘いがあったからなんていうのなら問題ないと思うのですが、今の世の中、そんなことはとても稀なことであると言ってもいいでしょう。

多くの場合は、今の会社に何かしらの不満を抱いていたり、あるいはクビになってしまったりなどして、会社に居られなくなったための、やむを得ない転職ではないでしょうか?


転職を考える場合は、事前に資格を取っておいたり貯金をしたり、新しい就職口をある程度考えておいたりと、それなりの準備はしておいたほうが得策だといえるでしょう。

つまり、転職には計画性が必要になってくるのです。くれぐれも転職の準備もしないで、衝動的に勤め先を辞めるようなことは避けていかれた方がいいでしょう。

posted by みほ at 14:59| 転職